葬儀業者の特徴を事前にリサーチすればスムーズに!

合掌

生涯のラストは…

人が亡くなると一般的には通夜、告別式、火葬という葬儀の流れに則り、生前個人と繋がりがあった人たちで見送ることになります。式を取り仕切るのは遺族になるケースがほとんどです。故人は亡くなっていますので、自分の葬式には当然ながら直接関与できません。

葬儀

プランを練る

しかし、今は生前葬をしたり、自分の葬式の計画をあらかじめて立てたりする人が増えています。生きている間に別れの準備をしておくことで、後悔も少ないですし、身内への負担を軽減させることができます。

ろうそく

下調べを始めよう

理想的な葬式を行なうためにも、家族としっかり話し合いをしておくことが肝心です。その上で、自分たちの願いが実現できそうな業者を選定していきましょう。遺族にとっても本人の希望を叶えられることは嬉しいはずですし、不謹慎だからと敬遠せずに前向きに検討するようにしたいものです。住んでいる地域には専門業者が複数あるはずですので、パンフレットやホームページなどでどのようなプランがあるのか一緒に探していくといいです。

一般的な葬儀の流れ

葬式

臨終

故人が亡くなったら葬式業者に連絡をします。安置先までご遺体を運送してもらいましょう。

安置

自宅が安置先になることが多いですが、ドライアイスの設置や、死化粧、着替えなどを行ないます。

打ち合わせ

葬式の具体的な日程や会場を決めたり、連絡役や世話役など役割分担をしていきます。

通夜

僧侶がお経をあげる中、焼香などをして故人を弔います。また、弔問客への挨拶や受付対応も必要です。

告別式

お経や焼香をあげていよいよ最後のお別れです。棺に花を入れて、火葬場へと移動していきます。

プランはさまざま

葬儀のスタイルは多種多様です。国をあげて見送る国葬もあれば、遺された身内だけでしめやかに営む自宅葬までさまざまな規模があります。一般的な葬儀の中では細かくプランが選べますが、費用が大きく変わってきますので、予算に合わせて最適なプランを選んでいきましょう。

代表的なプランを比較

一般葬

いわゆる通常の標準的なプランになります。通夜、告別式、火葬までの葬式です。弔問客や家族の人数に合わせて会場などを決めていきます。30人程度から数百名程度の規模までありますが、平均的なケースでは総額200万円前後の式になるようです。

家族葬

親しい友人や家族など身内だけで見送るシンプルなプランです。一般葬ではたくさんの関係者が集まりますので、ゆっくりと見送ることが難しいですが、家族葬であれば小規模で落ち着いた環境の中でお別れをすることができます。

終活を始めよう

どのように自分の人生を終えるのかという問題にきちんと向き合う「終活」が話題となっています。最期まで充実した人生を送るためにも、セミナーや講演会に出かけて情報を集めてプランニングしていきましょう。

相談しやすい葬儀業者の特徴

  • 無料電話窓口で問い合わせができる
  • 終活セミナーやイベント、相談会を開催している
  • 地域で長く営業している
  • スタッフに葬儀系の有資格者がいる
  • 実績が豊富
  • 料金システムが明確でわかりやすい
  • 以前身内の葬儀をしてもらって好印象だった業者